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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>西川秀和</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/" /><modified>2026-09-05T07:48:52+09:00</modified><entry><title>【電書】ビリー・ザ・キッド伝説</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212257" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212257</id><issued>2022-12-28T11:56:14+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:56:14Z</modified><created>2022-12-28T02:56:14Z</created><summary>【伝説の無法者ビリー・ザ・キッドを描いた三文小説二本立て】

　本書は、ビリー・ザ・キッドを題材にしたダイム・ノベル(三文小説)を2本立てで収録している。1本目は『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯The True Life of Billy the Kid: The Noted New Mexican Outlaw』...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【伝説の無法者ビリー・ザ・キッドを描いた三文小説二本立て】

　本書は、ビリー・ザ・キッドを題材にしたダイム・ノベル(三文小説)を2本立てで収録している。1本目は『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯The True Life of Billy the Kid: The Noted New Mexican Outlaw』の全訳である。『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯』はビリー・ザ・キッドの死後2ヶ月以内に刊行されている。
　2本目のダイム・ノベルである『ビリー・ザ・キッドの生涯True Life of Billy the Kid] 』はドン・ジェナードによって書かれ、 1881 年 8 月 29 日にニュー・ヨークで刊行された。作者のドン・ジェナードは明らかに偽名であり本名は不明である。おそらく作者が新聞報道を材料に想像力を膨らませて綴った作品だと考えられる。]]></content></entry><entry><title>【電書】ビリー・ザ・キッド史料アンソロジー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212239" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212239</id><issued>2022-12-28T11:54:26+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:54:26Z</modified><created>2022-12-28T02:54:26Z</created><summary>【伝説の無法者ビリー・ザ・キッドに関する西部の人々の証言集】

　本書は、ビリー・ザ・キッドと同時代に生きていた人々が書き残した記録を中心に構成されている。なぜそうした記録が重要なのか。パット・ギャレットが書いた『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』はあく...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【伝説の無法者ビリー・ザ・キッドに関する西部の人々の証言集】

　本書は、ビリー・ザ・キッドと同時代に生きていた人々が書き残した記録を中心に構成されている。なぜそうした記録が重要なのか。パット・ギャレットが書いた『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』はあくまでギャレット、もしくは代筆者から見た一面的な記録でしかない。ビリー・ザ・キッドの史実に迫るには、できるだけ多くの史料を比較検討しなければならない。そこでビリー・ザ・キッドの史実に関心がある人のために主要な史料を収集して翻訳した。『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』と合わせて読むと、ビリー・ザ・キッドについてより理解が深まると考えられる。]]></content></entry><entry><title>【電書】ビリー・ザ・キッド、真実の生涯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212211" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212211</id><issued>2022-12-28T11:52:23+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:52:23Z</modified><created>2022-12-28T02:52:23Z</created><summary>【保安官パット・ギャレットによる無法者ビリー・ザ・キッドの伝記】

―訳者の解説と注記より抜粋―

　原題は『AUTHENTIC LIFE OF BILLY THE KID』(1882年)。パット・ギャレットによって発行されたビリー・ザ・キッドの伝記である。「ビリー・ザ・キッド、真実の生涯―...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【保安官パット・ギャレットによる無法者ビリー・ザ・キッドの伝記】

―訳者の解説と注記より抜粋―

　原題は『AUTHENTIC LIFE OF BILLY THE KID』(1882年)。パット・ギャレットによって発行されたビリー・ザ・キッドの伝記である。「ビリー・ザ・キッド、真実の生涯―南西部の無法者にして、その大胆不敵で血塗れの行為は彼の名前をニュー・メキシコ、アリゾナ、そして北部メキシコで恐るべきものにした」という副題が付けられている。

　ギャレットによる序文に続き全23章と補遺から構成される。ビリーが英雄として祭り上げられる風潮に対抗して「真実」を伝えるために出版された。ギャレットはビリーを殺害した悪者だという評判が立っていたからである。悪評が立つのは保安官のギャレットにとって致命的な問題であった。まず保安官は選挙で選ばれる公職である。さらにギャレットの功績に報いるためのお金が募られていたという事情もあった。

　著者はギャレットとされているが、実際は友人のアッシュ・アプソンが大部分を書いている。内容や文体からすれば、おそらく第1章から第15章までをアプソンが書き、序文と第16章以降をギャレットが書いたと思われる。それは文体の違いによって明らかである。アプソンは、ビリーの母と同じ下宿に住んでいたことがあり、ビリーの少年時代について知っていると述べている。ただビリー・ザ・キッドの幼少期に関しては史料がきわめて少なく、かなり信憑性が低いと考えられる。とはいえリンカン郡戦争の頃に関してはある程度、信頼できる内容だと考えられる。

　『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』は新聞広告によれば1882年3月11日に発売されている。1881年10月14日付の記事においてギャレットは、ビリーの伝記を書いていると話している。したがって、その頃にはすでに執筆にとりかかっていたと考えられる。さらに12月3日には出版社との契約が決まって128頁の構成で1部50セントで販売されることになったと報じられているので原稿がすでに完成していたのだろう。ビリーが亡くなってから半年も経っていないのでかなり急いで刊行されたと言える。完成版は137頁だが、頁番号の振り間違いがある。

　ビリーの殺害人数について一般的に「メキシコ人とインディアンを含まなければ21人」という話が流布しているが、それはギャレットの指摘によるものではなく、『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』1927年版に寄せられた序文で新たに付け加えられた話である。ギャレット自身は、キッドがアメリカ人を12人殺害したとしている。ただ1881年7月21日に発行されたビリーの死亡記事にはすでに「[ビリーは]人生で毎年毎年ひとりずつ男を殺したと自慢していた」と書かれている。

　いったいどれだけの人間をビリーが殺害したかは諸説ある。16人という話もあれば、26歳で亡くなるまでに26人を殺害したという話、23歳で亡くなるまでに23人を殺害したという話もある。そして、1897年に発行された『ザ・ストーリー・オブ・ザ・カウボーイ』という本によって21歳で死亡して21人を殺害したという説が定着した。現代において最も確実とされる検証では、ビリーの殺害人数は多くても9人である。その中にはメキシコ人もインディアンも含まれていない。ビリーがメキシコ人やインディアンを殺害したという信頼できる記録がないからである。

※できる限り資料を忠実に訳出しようと努めましたが、あまりに読みにくい場合は意訳しています。また人名や地名など固有名詞が史料によって呼び方が異なる場合や事実関係や時系列が矛盾する場合はそのまま訳出して、必要に応じて訳注を付しています。

※原文は癖のある文体なうえに刊行までの時間があまりに短く十分に推敲されたとは思えない英文です。したがって、読みやすい訳文に整えるのが困難であったことをご了解ください。

※写真資料は古いものが多く、鮮明に印刷できない場合もあることをあらかじめご了解ください。

※訳文には差別的な表現が一部含まれますが、当時の表現をそのまま訳出しています。訳者には差別を助長する意図はありません。]]></content></entry><entry><title>【電書】ポール・バニヤンの驚くべき偉業</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212190" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212190</id><issued>2022-12-28T11:49:48+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:49:48Z</modified><created>2022-12-28T02:49:48Z</created><summary>【北米民話ポール・バニヤンの世界を紹介】

　表題作の『ポール・バニヤンの驚くべき偉業The Marvelous Exploits of Paul Bunyan』をはじめとしてポール・バニヤンに関するさまざまな民話伝説を収集して編訳している。収録されているお話は全部で100話近く。文字数は11...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【北米民話ポール・バニヤンの世界を紹介】

　表題作の『ポール・バニヤンの驚くべき偉業The Marvelous Exploits of Paul Bunyan』をはじめとしてポール・バニヤンに関するさまざまな民話伝説を収集して編訳している。収録されているお話は全部で100話近く。文字数は11万字以上。訳者による解説のほか、読者の理解を助けるために詳細な脚注を加えただけではなく、関連地図も採録した。]]></content></entry><entry><title>【電書】オベロン原典集成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212148" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172212148</id><issued>2022-12-28T11:46:41+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:46:41Z</modified><created>2022-12-28T02:46:41Z</created><summary>【オベロン像の源流を徹底的に追究した書籍】

・シェイクスピア以前のオベロンをきっちり知りたい人に最適
・中世フランスとドイツのオベロン(アルベリヒ)の原典を翻訳
・大部分が初邦訳
・これまで日本語では概要しか読めなかったオベロンの活躍がばっちり読める
...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【オベロン像の源流を徹底的に追究した書籍】

・シェイクスピア以前のオベロンをきっちり知りたい人に最適
・中世フランスとドイツのオベロン(アルベリヒ)の原典を翻訳
・大部分が初邦訳
・これまで日本語では概要しか読めなかったオベロンの活躍がばっちり読める
・中世フランスの作品は『ユオン・ド・ボルドー』と関連作品
・関連作品は『オベロン物語』など
・中世ドイツの作品は『オルトニト』(ゲルマン民間伝承)
・上記の原典におけるオベロンの登場シーンをすべて収録
・オベロンが登場しない部分も粗筋をつけて解説
・詳細な訳注が250以上
・確認できる範囲で最古のオベロンの挿絵をカラー口絵として世界初収録
・独自に収集したさまざまな挿絵が50点以上
・本文中の挿絵は統一感を持たせるためにすべてモノクロ。
・200頁(18万字)以上
・訳文は商用利用も含めて誰でも自由に転載や改変可]]></content></entry><entry><title>【電書】ロラン夫人回顧録</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211971" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211971</id><issued>2022-12-28T11:35:11+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:35:11Z</modified><created>2022-12-28T02:35:11Z</created><summary>【ジロンドの女王ロラン夫人の半生を綴った回顧録】

『ロラン夫人回顧録』の執筆者であるロラン夫人は1754年3月17日、マリー-ジャンヌ・フリポンとしてパリで生を享けた。1780年2月4日、ジャン-マリー・ロラン・ド・ラ・プラティエールと結婚した。そのためロラン夫人...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【ジロンドの女王ロラン夫人の半生を綴った回顧録】

『ロラン夫人回顧録』の執筆者であるロラン夫人は1754年3月17日、マリー-ジャンヌ・フリポンとしてパリで生を享けた。1780年2月4日、ジャン-マリー・ロラン・ド・ラ・プラティエールと結婚した。そのためロラン夫人、もしくは夫と区別してマノン・ロランとして知られている。

1787年頃からロラン夫人は多くの人士と書簡を交換して政治に対する関心を深めた。ロラン一家は仕事の都合でしばらく地方に居住していたが1791年にパリに戻った。ロランが要職に就く一方、ロラン夫人はサロンを開いてジロンド派に強い影響力を及ぼすようになった。1793 年、パリ市当局と国民衛兵隊が国民公会を包囲する事件が起こり、多数のジロンド派議員が追放された。ロラン夫人もその余波を受けて同年6月1日にアベイ監獄に収監された。それからロラン夫人の獄中生活は11 月 8 日に処刑されるまで続いた。

『ロラン夫人回顧録』は約5ヶ月に及ぶ獄中生活でロラン夫人が執筆した文章を集めたものである。その内容はロラン夫人の幼少期から成年期に及ぶ回想や政治や歴史に関する所感など多岐にわたっている。ロラン夫人の死後、友人のルイ-オーガスティン-ギヨーム・ボスクが約700枚に及ぶ断片を集めて1冊の本として1795年春に刊行した。その後、さまざまな版が出され、今もなお高い評価を得ている。

本書はロラン夫人が残した草稿の中で特に重要な「個人的な回想」の部分を訳出している。訳者による訳注を加えたほか、さまざまな版に記載されている注を読者の理解を助けるために適宜訳出した。]]></content></entry><entry><title>【電書】改訂新版ジェロニモ自伝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211910" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211910</id><issued>2022-12-28T11:28:30+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:35:22Z</modified><created>2022-12-28T02:28:30Z</created><summary>【アパッチ族の指導者ジェロニモの自伝】

1906年に刊行された『ジェロニモ自伝[原題：GERONIMO&apos;S STORY OF HIS LIFE]』の全訳。

アパッチ族のジェロニモ(ゴヤスレイ)は今なお多くの人々がその名を語り継ぐ伝説的な存在となっている。これまでジェロニモに関する本は...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【アパッチ族の指導者ジェロニモの自伝】

1906年に刊行された『ジェロニモ自伝[原題：GERONIMO'S STORY OF HIS LIFE]』の全訳。

アパッチ族のジェロニモ(ゴヤスレイ)は今なお多くの人々がその名を語り継ぐ伝説的な存在となっている。これまでジェロニモに関する本はいくつか翻訳されてきたが、『ジェロニモ自伝』は長らく未訳であった。 原著は、ジェロニモ(ゴヤスレイ)が口述したアパッチ族の言葉からアメリカ人のスティーブン・バレットが通訳の助けを借りて英語にまとめたものである。ジェロニモがジェロニモ自身の言葉で半生を語るという性質からしてジェロニモに関する史料の中で最も重要かつ貴重な内容となっている。

原著の刊行目的は、長らく祖先伝来の地から引き離されていたジェロニモが政府に帰還を嘆願するためである。したがって、内容もそうした目的に沿ったものになっていることに注意が必要である。 読者の理解を促進するために、原著にもともと含まれている写真資料に加えて訳者が独自に写真資料や詳細な訳注、独自の地図を加えた。アパッチ族のジェロニモ(ゴヤスレイ)の生涯について深く知りたい読者には必携の一冊である。]]></content></entry><entry><title>【電書】ロビン・フッド原典集成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211487" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211487</id><issued>2022-12-28T11:14:17+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:35:54Z</modified><created>2022-12-28T02:14:17Z</created><summary>【ロビン・フッドの源流を原典から明らかに】

一読すると、現代のロビン・フッド像の源流がわかります。三部で構成されています。

第一部はロビン・フッドの名前が登場する史料をまとめています。ほぼすべて初邦訳です。

第二部は初期バラッドを翻訳しています。...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【ロビン・フッドの源流を原典から明らかに】

一読すると、現代のロビン・フッド像の源流がわかります。三部で構成されています。

第一部はロビン・フッドの名前が登場する史料をまとめています。ほぼすべて初邦訳です。

第二部は初期バラッドを翻訳しています。新訳もしくは初邦訳です。

第三部はロビン・フッドが登場する最も有名な戯曲を翻訳しています(ロビン・フッドが登場する場面に限って翻訳)。初邦訳です。

ロビン・フッドに関する研究を読む時に必ず言及されるような史料やバラッド、戯曲の翻訳を一冊に詰め込んでいます。文字数は約19万文字あります。訳文は原文の風合いをできるだけ損なわないように注意したので、読みやすいとは言えないかもしれません。ただ詳細な訳注をつけて読者の理解を促すようにしています。]]></content></entry><entry><title>【電書】マンドリカルド原典集成2巻セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211258" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172211258</id><issued>2022-12-28T11:11:13+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:36:13Z</modified><created>2022-12-28T02:11:13Z</created><summary>【マンドリカルドの冒険をあらゆる原典から抜粋して編訳した原典集成】

「太陽の書」と「月の書」のセット販売です。

「太陽の書」では世界に2冊(別版を含めても3冊)しか現存していない原典も訳出しました。すでに邦訳がある場合はすべて新訳です。20万字近く、挿絵...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【マンドリカルドの冒険をあらゆる原典から抜粋して編訳した原典集成】

「太陽の書」と「月の書」のセット販売です。

「太陽の書」では世界に2冊(別版を含めても3冊)しか現存していない原典も訳出しました。すでに邦訳がある場合はすべて新訳です。20万字近く、挿絵(モノクロ)は50枚以上あります。

「月の書」は太陽の書に続いて、マンドリカルドに関する原典を収集して解説・翻訳しました。月の書に含まれる内容はすべて初邦訳です。約20万字近くあります。5人の絵師によるオリジナルの挿絵が含まれています。]]></content></entry><entry><title>【電書】増補版サンソン家回顧録上下巻セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210933" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210933</id><issued>2022-12-28T11:07:37+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:36:30Z</modified><created>2022-12-28T02:07:37Z</created><summary>【フランスで処刑人を務めたサンソン家歴代の物語】

現時点でサンソン家について読める邦語書籍で最も分厚い本になります(A5版上下巻合わせて700頁)。サンソン家に関する邦書は主に『死刑執行人サンソン』『ギロチンの祭典』『パリの断頭台』『サンソン回想録』の4冊あ...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【フランスで処刑人を務めたサンソン家歴代の物語】

現時点でサンソン家について読める邦語書籍で最も分厚い本になります(A5版上下巻合わせて700頁)。サンソン家に関する邦書は主に『死刑執行人サンソン』『ギロチンの祭典』『パリの断頭台』『サンソン回想録』の4冊ありますが、そのどこにも訳出されていない内容が多数含まれています。ルイ16世、マリー＝アントワネット、エリザベート、シャルロット・コルデー、ロベスピエール、ダントン、ロラン夫人などフランス革命を彩ったさまざまな歴史人物について死刑執行人サンソンの視点で語られています。

アンリ-クレマン・サンソン『サンソン家回顧録』の簡約英訳版をもとに仏文原典を参照にしつつ独自に編訳しています。ただ重要部分に関しては仏文原典から翻訳しています(訳注にて個別に明記)。刑罰史や法制史、細かい歴史記述などは他の書籍からの寄せ集めという感が否めず、オリジナルな価値はあまり高くありません。そうした部分は全面的に削除しています。なおシャルル-アンリ・サンソンの日記は仏文原典から完訳しています。本文はもちろん原注に至るまで省略部分はありません。現時点で唯一の完訳になります。]]></content></entry><entry><title>【電書】アーサー・コナン・ドイル北氷洋日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210680" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210680</id><issued>2022-12-28T10:59:23+09:00</issued><modified>2022-12-28T02:36:40Z</modified><created>2022-12-28T01:59:23Z</created><summary>【若き日のアーサー・コナン・ドイルの日記】

アーサー・コナン・ドイルが船医として捕鯨船に乗り込み、北氷洋(北極海)に赴いた時の記録。後のシャーロック・ホームズ・シリーズをはじめとするさまざまな創作の片鱗をうかがわせる記述や豊富な挿絵が含まれている。挿絵...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【若き日のアーサー・コナン・ドイルの日記】

アーサー・コナン・ドイルが船医として捕鯨船に乗り込み、北氷洋(北極海)に赴いた時の記録。後のシャーロック・ホームズ・シリーズをはじめとするさまざまな創作の片鱗をうかがわせる記述や豊富な挿絵が含まれている。挿絵はオールカラーで収録しているが、もともと白黒で描かれているものが多い。

名門校エディンバラ大学医学部に入学したアーサー・コナン・ドイルであったが、実家の経済状況が良くなかったせいでお金が必要であった。21歳のドイルは捕鯨船に乗り込んで船医として働くことにした。捕鯨航海は1880年2月末から8月中旬までの7ヶ月に及ぶ。

イヌイットとの出会い、船上における読書の感想、北氷洋(北極海)に落下した冒険譚、生々しいアザラシ猟やクジラ漁、クリオネの飼育、船員との交流、海上での死などが含まれる。こうしたさまざまな経験の中でドイル青年は成長していく。

捕鯨に関する用語や海事用語など一般に馴染みのない言葉にはできるだけ訳注を付した。また登場する書籍や作家、ドイルが引用している語句についてもできるだけ訳注を付した。また読者の理解を促進するために全体の航路を示した地図とシェトランド諸島の地図、参考写真などを収録した。]]></content></entry><entry><title>【POD紙書籍】アーサー・コナン・ドイル北氷洋日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210558" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210558</id><issued>2022-12-28T10:50:50+09:00</issued><modified>2023-01-04T03:36:42Z</modified><created>2022-12-28T01:50:50Z</created><summary>【若き日のアーサー・コナン・ドイルの日記】

アーサー・コナン・ドイルが船医として捕鯨船に乗り込み、北氷洋(北極海)に赴いた時の記録。後のシャーロック・ホームズ・シリーズをはじめとするさまざまな創作の片鱗をうかがわせる記述や豊富な挿絵が含まれている。挿絵...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【若き日のアーサー・コナン・ドイルの日記】

アーサー・コナン・ドイルが船医として捕鯨船に乗り込み、北氷洋(北極海)に赴いた時の記録。後のシャーロック・ホームズ・シリーズをはじめとするさまざまな創作の片鱗をうかがわせる記述や豊富な挿絵が含まれている。挿絵はオールカラーで収録しているが、もともと白黒で描かれているものが多い。

名門校エディンバラ大学医学部に入学したアーサー・コナン・ドイルであったが、実家の経済状況が良くなかったせいでお金が必要であった。21歳のドイルは捕鯨船に乗り込んで船医として働くことにした。捕鯨航海は1880年2月末から8月中旬までの7ヶ月に及ぶ。

イヌイットとの出会い、船上における読書の感想、北氷洋(北極海)に落下した冒険譚、生々しいアザラシ猟やクジラ漁、クリオネの飼育、船員との交流、海上での死などが含まれる。こうしたさまざまな経験の中でドイル青年は成長していく。

捕鯨に関する用語や海事用語など一般に馴染みのない言葉にはできるだけ訳注を付した。また登場する書籍や作家、ドイルが引用している語句についてもできるだけ訳注を付した。また読者の理解を促進するために全体の航路を示した地図とシェトランド諸島の地図、参考写真などを収録した。

※POD版紙書籍はAmazonの印刷機を使って印刷した冊子をAmazonの配送でお手元に届ける仕組みになっています。POD版の性質上、印刷に若干のずれが生じたり、配送中に傷ができたりする場合もあるのであらかじめご了承ください。なお送付先情報をAmazonの配送で使用します。印刷所に発注する特装版とは異なりますのでご注意下さい。]]></content></entry><entry><title>【POD紙書籍】改訂新版ジェロニモ自伝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210478" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210478</id><issued>2022-12-28T10:46:55+09:00</issued><modified>2023-01-04T03:37:03Z</modified><created>2022-12-28T01:46:55Z</created><summary>【アパッチ族の指導者ジェロニモの自伝】

1906年に刊行された『ジェロニモ自伝[原題：GERONIMO&apos;S STORY OF HIS LIFE]』の全訳。

アパッチ族のジェロニモ(ゴヤスレイ)は今なお多くの人々がその名を語り継ぐ伝説的な存在となっている。これまでジェロニモに関する本は...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【アパッチ族の指導者ジェロニモの自伝】

1906年に刊行された『ジェロニモ自伝[原題：GERONIMO'S STORY OF HIS LIFE]』の全訳。

アパッチ族のジェロニモ(ゴヤスレイ)は今なお多くの人々がその名を語り継ぐ伝説的な存在となっている。これまでジェロニモに関する本はいくつか翻訳されてきたが、『ジェロニモ自伝』は長らく未訳であった。 原著は、ジェロニモ(ゴヤスレイ)が口述したアパッチ族の言葉からアメリカ人のスティーブン・バレットが通訳の助けを借りて英語にまとめたものである。ジェロニモがジェロニモ自身の言葉で半生を語るという性質からしてジェロニモに関する史料の中で最も重要かつ貴重な内容となっている。

原著の刊行目的は、長らく祖先伝来の地から引き離されていたジェロニモが政府に帰還を嘆願するためである。したがって、内容もそうした目的に沿ったものになっていることに注意が必要である。 読者の理解を促進するために、原著にもともと含まれている写真資料に加えて訳者が独自に写真資料や詳細な訳注、独自の地図を加えた。アパッチ族のジェロニモ(ゴヤスレイ)の生涯について深く知りたい読者には必携の一冊である。

※POD版紙書籍はAmazonの印刷機を使って印刷した冊子をAmazonの配送でお手元に届ける仕組みになっています。POD版の性質上、印刷に若干のずれが生じたり、配送中に傷ができたりする場合もあるのであらかじめご了承ください。なお送付先情報をAmazonの配送で使用します。印刷所に発注する特装版とは異なりますのでご注意下さい。]]></content></entry><entry><title>【POD紙書籍】ポール・バニヤンの驚くべき偉業</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210445" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210445</id><issued>2022-12-28T10:43:10+09:00</issued><modified>2023-01-04T03:37:26Z</modified><created>2022-12-28T01:43:10Z</created><summary>【北米民話ポール・バニヤンの世界を紹介】

　表題作の『ポール・バニヤンの驚くべき偉業The Marvelous Exploits of Paul Bunyan』をはじめとしてポール・バニヤンに関するさまざまな民話伝説を収集して編訳している。収録されているお話は全部で100話近く。文字数は11...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【北米民話ポール・バニヤンの世界を紹介】

　表題作の『ポール・バニヤンの驚くべき偉業The Marvelous Exploits of Paul Bunyan』をはじめとしてポール・バニヤンに関するさまざまな民話伝説を収集して編訳している。収録されているお話は全部で100話近く。文字数は11万字以上。訳者による解説のほか、読者の理解を助けるために詳細な脚注を加えただけではなく、関連地図も採録した。

※POD版紙書籍はAmazonの印刷機を使って印刷した冊子をAmazonの配送でお手元に届ける仕組みになっています。POD版の性質上、印刷に若干のずれが生じたり、配送中に傷ができたりする場合もあるのであらかじめご了承ください。なお送付先情報をAmazonの配送で使用します。印刷所に発注する特装版とは異なりますのでご注意下さい。]]></content></entry><entry><title>【POD紙書籍】ビリー・ザ・キッド伝説</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210417" /><id>https://poeta-laureatus.shop-pro.jp/?pid=172210417</id><issued>2022-12-28T10:37:56+09:00</issued><modified>2023-01-04T03:37:44Z</modified><created>2022-12-28T01:37:56Z</created><summary>【伝説の無法者ビリー・ザ・キッドを描いた三文小説二本立て】

　本書は、ビリー・ザ・キッドを題材にしたダイム・ノベル(三文小説)を2本立てで収録している。1本目は『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯The True Life of Billy the Kid: The Noted New Mexican Outlaw』...</summary><author><name>西川秀和</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【伝説の無法者ビリー・ザ・キッドを描いた三文小説二本立て】

　本書は、ビリー・ザ・キッドを題材にしたダイム・ノベル(三文小説)を2本立てで収録している。1本目は『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯The True Life of Billy the Kid: The Noted New Mexican Outlaw』の全訳である。『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯』はビリー・ザ・キッドの死後2ヶ月以内に刊行されている。
　2本目のダイム・ノベルである『ビリー・ザ・キッドの生涯True Life of Billy the Kid] 』はドン・ジェナードによって書かれ、 1881 年 8 月 29 日にニュー・ヨークで刊行された。作者のドン・ジェナードは明らかに偽名であり本名は不明である。おそらく作者が新聞報道を材料に想像力を膨らませて綴った作品だと考えられる。

※POD版紙書籍はAmazonの印刷機を使って印刷した冊子をAmazonの配送でお手元に届ける仕組みになっています。POD版の性質上、印刷に若干のずれが生じたり、配送中に傷ができたりする場合もあるのであらかじめご了承ください。なお送付先情報をAmazonの配送で使用します。印刷所に発注する特装版とは異なりますのでご注意下さい。]]></content></entry></feed>